2013年09月30日(月)
金:反落、株安の進行につれて市場からの資金流出が加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,327.0↓12.2
NY金は反落。米議会で予算協議が難航、政府機関が一時閉鎖されるとの懸念が高まる中、株安の進行につれて金市場からも資金を引き揚げる動きが強まった。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引の開始後には1,320ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、中盤には1,330ドル台後半まで値を戻す場面も見られたものの、流れを強気に戻すには至らず、中盤以降は1,330ドルを挟んだレンジ内でのもみ合いとなった。
Posted by 松 9/30/13 - 15:41



