2013年09月30日(月)
天然ガス:反落、季節的な需要減少が引き続き大きな重石
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.560↓0.029
NY天然ガスは反落。季節的な需要減少観測が引き続き相場の大きな重石となる中、原油や株の下落につれて投機的な売りが先行した。11月限は夜間取引から売りが先行、3.50ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、3.51ドルまで下げ幅を拡大。中盤以降は流れも一転、ポジション整理の買い戻しによってしっかりと下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 9/30/13 - 16:20



