2013年09月30日(月)
大豆:大幅反落、弱気の四半期在庫嫌気し大きく売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1282-3/4↓37-0
シカゴ大豆は大幅反落、昼に発表されたUSDA四半期在庫が予想以上に弱気の内容だったことを嫌気、ファンドから生産者まで幅広く売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが優勢、1310セント台前半での推移となった。通常取引開始後は徐々に売り圧力が強まる展開、四半期在庫発表後は売り一色の展開、1290セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。午後にかけてはやや売りも一服となったものの、引けにかけては改めて売りが加速、1280セント割れを試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 9/30/13 - 18:24



