2013年11月18日(月)
原油:イランに対する制裁解除の可能性が改めて売り誘う
[場況]
NYMEX原油12月限終値:93.03↓0.81
NY原油は反落。米景気の先行き不透明感が依然として相場の重石となる中、20日に欧米との協議再開を控え、イランに対する制裁措置が解除される可能性が改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開となった。通常取引開始後は買いが集まり94ドル台を回復、中盤には94ドル台前半まで値を伸ばしたものの、昼からは一転して売り一色の展開。93ドルを割り込むまで一気に値を崩した引けにかけては売りも一服、93ドルを挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/18/13 - 15:37



