2013年12月04日(水)
大豆:反発、コーンの上昇につれて投機的な買い集まる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1329-1/2↑9-3/4
シカゴ大豆は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、現物市場における需要の強さが下支えとなる中、コーンの上昇などにつれて投機的な買いが集まった。1月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に底堅い値動きとなった。朝方には売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速し1330セント台まで一気に値を回復。買い一巡後は1320セント台まで値を下げたものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/4/13 - 16:38



