2013年12月05日(木)
大豆:小幅反落、南米の生育重石となる中で売りが先行
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1328-0↓1-1/2
シカゴ大豆は小幅反落。朝方発表された輸出成約が好調な内容だったことが下支えとなったものの、ブラジルの生産地で生育に適した天候が続いているとの見方が重石となる中、マイナス圏での推移が続いた。1月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1320セント台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、中盤には1320セントを割り込むまで下げ幅を拡大。その後大きく買い戻しが集まったものの、僅かにプラス圏を回復したあたりで息切れ。最後はやや売りが優勢で取引を終了した。
Posted by 松 12/5/13 - 16:34



