2013年12月06日(金)
小麦:続落、米国の輸出伸び悩み観測が相場の重石
[場況]
CBOT小麦3月限終値:651-0↓1-0
シカゴ小麦は続落。世界的な供給の増加に押され米国の輸出が伸び悩むとの見方が重石となる中、売りが優勢の展開となった。3月限は夜間取引では週末を前にしたポジション整理の買い戻しが先行、650セント台半ばまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。通常取引の開始時にはマイナス転落、そのまま650セント割れを試すまで値を崩す展開となった。中盤以降は改めて買い戻しが入る場面も見られたものの、流れを強気に変えるには至らず。結局最後までマイナス圏での推移が続いた。
Posted by 松 12/6/13 - 16:41



