2013年12月06日(金)
コーン:小幅反発、上下に激しく振れるも最後は買いが優勢
[場況]
CBOTコーン3月限終値:434-1/4↑0-3/4
シカゴコーンは小幅反発。日中は足元の需給の弱さを背景とした売りにされる展開が続いたものの、引けにかけてはポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引では買いが先行、430セント台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は売りに押し戻される展開となり、通常取引開始時はマイナス転落、そのまま430セント割れを試すまで値を下げた。中盤にかけては一旦プラス圏まで値を戻した後、再び日中安値近辺まで売りが膨らむなど、値動きの激しい展開が続いたが、最後は買いが優勢で取引を終了した。
Posted by 松 12/6/13 - 16:49



