2013年12月06日(金)
株式:雇用統計好感して相場反発、ダウ平均が1万6000ドル台回復
[場況]
ダウ工業平均:16,020.20↑198.69
S&P500:1,805.09↑20.06
NASDAQ:4,062.52↑29.36
NY株は反発。11月の雇用統計で予想以上の雇用増加、失業率は5年ぶりの水準に低下したことを好感し、終日買いが優勢となった。この結果、ダウ平均は6日ぶりに反発し、また2日以来で1万6000ドル台に乗せて引けた。量的緩和の早期縮小観測以上に景気回復期待が勝り、またこのところ売りが続いた反動から買いも入りやすかった。
相場は寄付きから急速に上がった。午前の取引では伸び悩む場面もあったが、買いの流れも切れず、昼にかけて上値を追う展開に戻った。午後もじりじりと上昇。終盤に一時ペースが鈍りながら、それでもダウ平均の大台回復とともに、S&P500も4日ぶりに1800台に持ち直した。NASDAQ指数は2000年9月7日以来の高値を更新した。週ベースではダウ平均とS&P500が9週間ぶりに下落したが、NASDAQ指数は4週連続の上昇を達成した。
Posted by 直 12/6/13 - 16:50



