2013年12月06日(金)
大豆:小幅安、南米の供給増観測が改めて売り呼び込む
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1325-1/2↓2-1/2
シカゴ大豆は小幅安。特に新たな売り材料が出た訳ではなかったが、ブラジルの生育が順調に進んでいることが改めて売りを呼び込む展開となった。1月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には1310セント台後半まで値を下げる展開となった。その後は米国の輸出の好調さを手掛かりに下げ幅を縮小したものの、プラス圏まで値を戻すことなく取引を終了した。
Posted by 松 12/6/13 - 16:56



