2013年12月09日(月)
最も早い機会に量的緩和縮小開始するべき・ ダラス連銀総裁
[要人発言]
ダラス連銀のフィッシャー総裁は9日の講演で、米連邦公開市場委員会(FOMC)による量的緩和の縮小について、最も早い機会に始めるべきだと述べた。具体的な時期には触れなかったが、市場への影響を軽減させるためには、資産購入を終了させるまでの予定を明確に示す必要があるとの見方を示した。景気の展開次第では、超低金利政策の長期継続もあり得るとしながら、バランスシートの拡大に伴うリスクには強い懸念を示し、より正常な金融政策に戻す必要があるという。
ダラス連銀総裁は2014年にFOMCメンバーを務める予定となっている。
Posted by 直 12/9/13 - 14:41



