2013年12月09日(月)
金:反発、量的緩和縮小観測高まる中でも買い戻しが先行
[場況]
COMEX金2月限終値:1,234.2↑5.2
NY金は反発。連銀高官から早期の量的緩和縮小を支持するタカ派的発言が相次ぐ中にもかかわらず、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引では先週末の終値近辺での推移。早朝にかけてはやや売りが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始後は一転して買いが先行、中盤には1,230ドル台半ばまで一気に値を回復した。昼にかけては一旦売りに押し戻されたが、最後は改めて買い意欲が強まった。
Posted by 松 12/9/13 - 15:17



