2013年12月11日(水)
小麦:小幅反発、テクニカルな買い戻しが相場を主導
[場況]
CBOT小麦3月限終値:640-3/4↑2-0
シカゴ小麦は小幅反発。弱気のUSDA需給報告を嫌気した前日の売りの流れも一服、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが先行、640セント台前半まで値を戻しての推移となった。早朝からは改めて売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始時にはマイナス転落。その後も中盤までは軟調に推移、630セント台半ばまで下げ幅を拡大する場面も見られた。引けにかけては改めて買い戻しが集まり、小幅ながらもプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 12/11/13 - 16:22



