2013年12月11日(水)
コーン:反発、強気のUSDA需給報告が改めて材料視される
[場況]
CBOTコーン3月限終値:439-1/4↑3-1/4
シカゴコーンは反発。前日のUSDA需給報告で期末在庫見通しが引き下げられたことが改めて材料視される中、日中を通じてしっかりと推移。終値ベースで11月13日以来の高値をつけた。米エネルギー省の在庫統計でエタノール生産が増加、2年ぶりの高水準となったことも強気に作用した。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝には430セント台後半まで上昇。通常取引開始時にはマイナス転落するまで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤にかけてしっかりの.展開が続き、最後は440セントに迫るまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/11/13 - 16:30



