2013年12月11日(水)
大豆:反発、需給報告での期末在庫引き下げが改めて買い誘う
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1344-0↑5-3/4
シカゴ大豆は反発。特に新たな買い材料が出た訳ではなかったが、前日のUSDA需給報告で期末在庫が引き下げられた事歩が改めて買いを呼び込む格好となり、日中を通じて底堅い相場展開となった。1月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1340セント台半ばまで値を戻しての推移となった。その後は売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後はしばらくマイナス圏での推移したものの、中盤にはしっかりと値を回復。引けにかけては日中高値を更新する場面も見られた。
Posted by 松 12/11/13 - 16:39



