2013年12月12日(木)
金:大幅続落、量的緩和縮小観測が改めて売りを呼び込む
[場況]
COMEX金2月限終値:1,224.9↓32.3
NY金は大幅続落。FRBの量的緩和縮小観測が改めて材料視される中で投機的な売りが加速、ドル高の進行も弱気に作用し終値ベースで12月3日以来の安値を更新した。2月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,230ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、早々に1,220ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、中盤にかけては安値圏で下げ渋る展開となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きも見当たらない。引けにかけては再び売りが優勢となった。
Posted by 松 12/12/13 - 14:24



