2013年12月12日(木)
コーン:反落、エタノール需要減少観測や中国の輸入拒否を嫌気
[場況]
CBOTコーン3月限終値:434-1/4↓5-0
シカゴコーンは反落。ガソリンに対するエタノールの添加義務を撤廃する法案が上院で提示されたことや、中国が非認可GM種の混入を理由に米産の輸入を拒否したことを嫌気、大きく売りが先行した。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開となり、中盤には420セント台後半まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は引けにかけて買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 12/12/13 - 15:53



