2013年12月12日(木)
大豆:大幅反落、強気の輸出成約にも関わらず手仕舞い売りが加速
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1323-3/4↓20-1/4
シカゴ大豆は大幅反落。輸出成約が強気の内容だったにもかかわらず、国内圧搾需要の伸び悩みや南米の生産増観測が重石となる中でポジション整理の売りに大きく押し戻された。1月限は夜間取引から売りが先行。朝方には輸出成約の発表を受けて買いが集まり、通常取引開始時にはプラス転換する場面も見られたものの、直後から売り一色となり、中盤にかけて1320セント割れを試すまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 12/12/13 - 16:11



