2013年12月12日(木)
株式:続落、強気の小売売上高受け量的緩和縮小への警戒感強まる
[場況]
ダウ工業平均:15,739.43↓104.10
S&P500:1,775.50↓6.72
NASDAQ:3,998.40↓5.41
NY株は3日続落。朝方発表された小売売上高が予想以上の伸びとなり、FRBの量的緩和縮小に対する警戒感が引き続き大きな重石となる中、利益確定の売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。相場は取引開始から大きく売りが先行、昼にはダウ平均の下げ幅が100ドルを超えるまでに至った。その後は買い戻しが集まったものの、流れを変えるには至らず。最後は再び売りが優勢となって取引を終了した。
NASDAQ総合指数は日中にプラス圏で推移する場面が見られるなど、比較的底堅く推移していたものの、最後は売り意欲が強まった。ダウ平均の終値は104.10ドル安の1万5,739.43ドル、NASDAQ総合指数は3998.40と、終値では11月25日以来で4000ポイントを割り込んだ。
Posted by 直 12/12/13 - 17:55



