2013年12月16日(月)
小麦:続落、材料難の中これまでの流れを継いだ売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦3月限終値:621-3/4↓7-0
シカゴ小麦は続落。需給面で特に大きな弱気材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を押し下げた。3月限は夜間取引から売りが先行、620セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移が続いたが、中盤に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、321セントまで急落。その後は一転して買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らず。最後は改めて売り圧力が強まり、日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 12/16/13 - 16:16



