2013年12月16日(月)
コーン:続落、GM種混入問題に絡む中国の更なるキャンセルを懸念
[場況]
CBOTコーン3月限終値:423-1/4↓2-1/4
シカゴコーンは続落、非認可の遺伝子組み換え種混入問題で、中国が米産の輸入を更にキャンセルするとの懸念が高まる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引から売りが先行、420セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は420セント割れをうかがう水準まで下げ幅を広げたあと、中盤にかけては一転して買い戻しが加速する格好となったものの、プラス圏を回復したあたりで息切れ。引けにかけては再び売りが優勢となった。
Posted by 松 12/16/13 - 16:17



