2013年12月16日(月)
大豆:続伸、輸出の好調さが改めて下支えとなる中で買い集まる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1337-3/4↑10-1/4
シカゴ大豆は続伸。中国向けを中心とした輸出の好調さが改めて下支えとなる中、ファンドを中心に幅広く買いが集まった。1月限は夜間取引では売りが先行、一時1320セントを割り込む場面も見られたものの、通常取引開始後は早々にプラス圏を回復。そのまま中盤にかけて1340セント台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、昼前に発表された輸出検証高が予想を上回ったことなども下支えとなり、最後まで日中高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/16/13 - 16:25



