2013年12月16日(月)
債券:小幅安、量的緩和縮小への警戒支配する中で株高の進行を嫌気
[場況]
10年債利回り:2.886↑0.11
債券は小幅安。FOMCを前に、量的緩和の縮小に対する警戒感が引き続き市場を支配する中、午前中まではポジション調整の買い戻しが優勢の展開となったものの、中盤以降は株高の進行を嫌気する形で売り圧力が強まった。朝方発表された経済指標はNY連銀指数が弱気の内容となる一方、労働生産性や鉱工業生産指数が予想を上回る伸びとなったこともあり、大きな手掛かりとはならなかった。10年債の利回りは朝方に2.84%まで低下した後、午後からは2.88%まで上昇した。
Posted by 直 12/16/13 - 17:13



