2013年12月17日(火)
FX:ドル安、FOMCを前にポジション調整のドル売り膨らむ
[場況]
ドル/円:、ユーロ/ドル:、ユーロ/円: (NY17:00)
為替はドル安が進行。明日のFOMC声明発表を前に、量的緩和縮小観測が高まる中にも関わらず、ポジション調整のドル売りが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、103円をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内での小動き。NYに入ってからは中盤にかけて売り圧力が強まり、102円台半ばまで値を下げた。昼前には売りも一服、再び動意が薄くなった。
ユーロ/ドルは東京では買いが先行、午後には1.37ドル台後半まで値を伸ばしたものの、ロンドンに入ってからはジリジリと売りに押される展開。NY午前には1.37ドル台前半まで値を下げた。その後は一転して買い戻しが集まり、午後遅くには1.37ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は、東京では141円台後半でのもみ合い。ロンドンに入ってからはジリジリと売りに押される格好となり、NY朝には141円台半ばまで値を下げた。その後も売りの勢いは衰えず、チュ難には141円割れを試すまで下げ幅を拡大。午後には141円台前半まで値を戻した。
Posted by 松 12/17/13 - 17:48



