2013年12月17日(火)
株式:FOMCを控え量的緩和縮小に対する警戒感が引き続き重石
[場況]
ダウ工業平均:15,875.26↓9.31
S&P500:1,781.000↓5.54
NASDAQ:4,023.68↓5.84
NY株は小幅安。明日のFOMC 声明発表を翌日に控え、量的緩和縮小に対する警戒感が引き続き相場の重石となる中、日中を通じて軟調な相場展開となった。相場は取引開始から売りが優勢の展開、中盤にかけては売り圧力も強まり、ダウ平均の下げ幅は40ドルを超えるまで広がった。しかしそれ以上積極的な売りも見られず、昼からは徐々に下げ幅を縮小する展開。ダウ平均やナスダック総合指数は、午後遅くにプラス圏を回復する場面も見られた。ダウ銘柄では、増配の発表をしたすりーエムや、前日遅くに増配と自社株買いの方針を示したボーイングの上昇が下支えとなった。
Posted by 直 12/17/13 - 17:51



