2013年12月18日(水)
小麦:続落、米国の輸出低迷懸念が改めて売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦3月限終値:612-3/4↓7-0
シカゴ小麦は続落。エジプトの買い付けで米産がはずれた事などを嫌気、世界的に供給圧力が強まる中で米国の輸出低迷が続くとの懸念が、改めて売りを誘う格好となった。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、610セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤にかけては610セント前半から半ばのレンジ内で上下を繰り返す展開が続いたが、最後は日中安値更新を試す形で取引を終了した。
Posted by 松 12/18/13 - 16:21



