2013年12月18日(水)
コーン:反落、中国の米産の輸入拒否問題などが改めて売り誘う
[場況]
CBOTコーン3月限終値:425-0↓1-3/4
シカゴコーンは反落。遺伝子組み換え種の混入を理由とした中国による米産の輸入拒否が改めて嫌気される中、投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間取引では前日終値近辺で狭いレンジ内でのもみ合い。通常取引開始後は原油の上昇なども支えとなり、430セントを伺うまで値を伸ばす場面も見られた。しかし中盤には一転して売りに大きく押し戻される格好となり、423セントまで反落。引けにかけては425セント近辺まで値を戻しての推移となった。
Posted by 松 12/18/13 - 16:21



