2013年12月18日(水)
債券:反落、FOMCを前に量的緩和縮小観測から売りが先行
[場況]
10年債利回り:2.894↑0.53
債券は反落。FOMCの声明発表を午後に控え、量的緩和縮小観測が改めて相場の重石となる中で売りが先行した。損場は夜間取引から軟調に推移、通常取引開始後も売りの勢いは衰えることなく、中盤にかけて大きく下げ幅を拡大した。午後からは下げも一服 FOMC後にはポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたが、その後は改めて売りに押し戻された。10年債の利回りは、声明発表後に一時2.93%まで上昇した。
Posted by 直 12/18/13 - 17:55



