2013年12月18日(水)
株式:大幅高、テーパリング開始決定で先行き不透明感が後退
[場況]
ダウ工業平均:16,167.97↑292.71
S&P500:1,810.65↑29.65
NASDAQ:4,070.06↑46.38
NY株は大幅高、午後に発表されたFOMCの声明で、量的緩和策の縮小が打ち出されたことを受け、FRBの金融政策に対する不透明感が払拭されたのを好感、ダウ平均とS&P500は共に終値ベースでの過去最高値を更新した。相場は取引開始からしばらくはやや買いが先行する展開となったものの、早々に息切れ。FOMCの声明発表を前に様子見気分が強まる中、中盤にかけてはジリジリと売りに押し戻される格好となった、声明発表後は一転して買い一色の展開、最後まで買いの勢いが衰えることなく取引を終了した。ダウ平均の終値は、前日比292.71ドル高の1万6,167.97ドル、10月10日以来の上げ幅を記録して取引を終了した
Posted by 直 12/18/13 - 17:48



