2013年12月20日(金)
金:反発、株価の上昇を好感しポジション整理の買いが先行
[場況]
COMEX金2月限終値:1,203.7↑10.1
NY金は反発。FOMCでの量的緩和縮小決定を受けた売りの流れもようやく一服、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。2月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には売りに押し戻される場面も見られたが、通常取引開始後は改めて買いが加速。中盤にかけて1,200ドルの節目を回復するまで一気に値を伸ばした。カビ式市場が強気のGDPを受けて大きく上昇、量的緩和縮小開始の影響を感じさせない動きを続けていることも、市場に買い安心感を呼び込んだ。昼からは上昇も一服となったが、最後まで1,200ドル台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/20/13 - 14:49



