2013年12月23日(月)
FOMC会合で200億ドルの緩和縮小求めていた・フィッシャー総裁
[要人発言]
ダラス連銀のフィッシャー総裁は23日に米フォックス・ビジネス・ネットワークとのインタビューに対し、18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で200億ドル量的緩和の縮小を求めていたことを明らかにした。FOMCは長期国債と住宅ローン担保証券(MBS)の試算購入額をそれぞれ月50億ドル、あわせて100億ドル削減することを決めた。フィッシャー総裁は今年のFOMCメンバーではなく、先週の会合での政策変更に議決権はなかったが、来年にFOMCメンバーに就く。フィッシャー総裁はまた、過剰な流動性に懸念を示したが、現行の株価が資産バブルに陥っていることを示すわけではないとの見方でもあった。
Posted by 直 12/23/13 - 17:17



