2013年12月26日(木)
中国、GMコーン絡みで飼料用に大豆需要高まる可能性・JCI
[穀物・大豆]
中国の商品調査会社Shanghai JC Intelligence(JCI)は、遺伝子組み換え(GM)コーンの問題に絡んでの輸入DDGS(穀類蒸留粕)の検査開始に伴い、飼料用に大豆需要が高まる可能性を示した。報道ではDDGSからもGMコーンMIR162が見付かったもよう。JCIのアナリストは、米国から1月と2月にそれぞれ約45万トンのDDGSの納入の予定だったが、政府の対応を見守り業者が少なくとも4月まで納入を見送ることになるだろうという。
Posted by 直 12/26/13 - 09:52



