2013年12月30日(月)
小麦:反落、低調な輸出が改めて材料視される中で直近の安値更新
[場況]
CBOT小麦3月限終値:600-1/2↓8-1/2
シカゴ小麦は反落。世界的な供給圧力に押され、米産の輸出の伸び悩みが続くというこれまでの売り材料に改めて注目が集まる中、期近終値ベースで昨年5月14日以来の安値を更新した。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には605セント台まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買いが優勢となる場面も見られたものの、早々に息切れ、中盤にかけて再びジリジリと値を下げる展開。引けにかけて商いの薄い中でまとまった売りが出ると、6ドルの節目割れに迫るまで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/30/13 - 16:00



