2013年12月30日(月)
コーン:反落、中国の輸入拒否問題重石となる中で軟調に推移
[場況]
CBOTコーン3月限終値:423-1/2↓4-0
シカゴコーンは反落。需給面で特に新たな売り材料が出た訳ではなかったが、遺伝子組み換え種混入問題を受けた中国の輸入拒否が引き続き相場の重石となる中、日中を通じて軟調な相場展開が続いた。3月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には424セントまで値を下げた。通常取引開始後には一旦買い戻される場面も見られたものの、プラス圏まで戻すことなく息切れ。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、最後は423セントまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/30/13 - 16:00



