2013年12月30日(月)
大豆:反落、材料難の中で上値の重い展開続く
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1308-3/4↓5-0
シカゴ大豆は反落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて上値の重い展開となった。南米の供給増観測などが改めて相場の重石となった。3月限は夜間取引から売りが優勢、1310セントを割り込んだあたりでの推移が続いた。朝方には13ドルの節目割りを試す場面も見られたものの、通常取引開始後は買いが集まり1310セント近辺まで値を回復。しかしそれ以上積極的に買いを仕掛ける向きもなく、中盤にかけては改めて売りに押し戻される格好となった。午後には一時13ドルを割り込む場面も見られたが、その後は再び買いが集まり、日中高値近辺まで値を回復した。
Posted by 松 12/30/13 - 16:01



