2014年05月01日(木)
コーヒー:小幅続落、材料難の中テクニカルな売りが優勢の展開
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:204.15↓1.70
NYコーヒーは小幅続落。需給面で特に新たな材料が見当たらない中、前日同様にテクニカルな売りに押される軟調な展開となった。7月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝にはプラス圏まで買い戻されたものの、NYに入ると改めて売り圧力が強まりマイナス転落。中盤にかけては前日終値近辺まで値を回復、方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は再び売りが優勢となった。
Posted by 松 5/1/14 - 14:05



