2014年05月01日(木)
小麦:反落、低調な輸出成約やコーンの下落を嫌気
[場況]
CBOT小麦7月限終値:707-1/4↓14-1/4
シカゴ小麦は反落。朝方発表された輸出成約が低調な内容だったことが嫌気される中、大豆やコーンの下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが優勢、朝方にかけてややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、7ドルの節目割れをうかがう水準まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、昼には710セント台まで値を戻したが、流れを強気に変えるには至らず。最後は再び売りが優勢となった。
Posted by 松 5/1/14 - 16:34



