2014年05月01日(木)
大豆:大幅続落、弱気の輸出成約嫌気し手仕舞い売りが加速
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1461-0↓51-3/4
シカゴ大豆は大幅続落。朝方発表された輸出成約が弱気の内容となり、米産に対する需要の伸び悩みが改めて売り材料視される中、ポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる展開となった。7月限は夜間取引から売りが先行、15ドルの節目をやや上回るあたりまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売りが膨らみ、1480セント台まで急落。その後も売りの流れは止まらず、最後は1460セント台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 5/1/14 - 16:41



