2014年05月02日(金)
金:大幅反発、雇用統計で材料出尽くし感強まり買い戻しが加速
[場況]
COMEX金6月限終値:1,302.9↑19.5
NY金は大幅反発。朝方発表された雇用統計がかなり強気のサプライズとなり、当面の売り材料が出尽くしたとの見方が強まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速した。6月限は夜間取引では前日終値近辺のレンジ内での推移。通常取引開始後は雇用統計の発表を受け1,270ドル台前半まで一気に値を崩したものの、すぐに値を回復。中盤にかけては商いの薄い中で断続的にまとまった買いが入り、1,300ドル台を一気に回復した。その後は上昇も一服となったものの、手仕舞い売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/2/14 - 14:45



