2014年05月02日(金)
大豆:期近中心に反発、足元の需給強さ支えに買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1470-3/4↑9-3/4
シカゴ大豆は期近限月を中心に反発。需給面で特に新たな買い材料が出た訳ではなかったが、期末在庫が記録的な低水準に落ち込むという足元の需給の強さが改めて材料視される中、ポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたが、早朝にはしっかりとプラス転換。通常取引開始後は、ややプラス圏に入ったあたりを中心した、レンジ内でのもみ合いが続いた。引けにかけては徐々に買い意欲が強まり、最後は1470セント台まで値を戻して取引を終了した。一方、新穀限月は引き続き上値が重く、小幅ながらも続落となった。
Posted by 松 5/2/14 - 16:33



