2014年05月05日(月)
コーヒー:反発、ブラジルの供給不安が改めて材料視される
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:205.25↑2.05
NYコーヒーは反発。ブラジルの供給不安が改めて買い材料視される中、先週後半の下落局面の反動もあってしっかりと買いが先行した。7月限はロンドン市場が休みのため、NY朝7:30から取引を開始。しばらくは先週からの流れを継いだ売りが相場を主導し2ドルの節目を割り込むまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。中盤には208セント台まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/5/14 - 13:51



