2014年05月05日(月)
原油:小幅反落、ウクライナ情勢不安で買い先行もその後売られる
[場況]
NYMEX原油6月限終値:99.48↓0.28
NY原油は小幅反落。ウクライナ情勢悪化を受けて夜間取引では100ドルの節目を回復するまで買いが集まったものの、その後は米国内の原油在庫が記録的な高水準にあることなどを手掛かりにした売りの流れが改めて相場を主導した。6月限は夜間取引では100ドル台半ばまで買い進まれたものの、早朝には息切れ。通常取引開始後は一転して売りが優勢の展開となり、昼過ぎには99ドル割れを試すまでに値を下げた。引けにかけては買い戻しが集まり、99ドル台半ばまで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 5/5/14 - 15:24



