2014年05月05日(月)
小麦:続伸、干ばつによる米冬小麦の作柄悪化が改めて買い誘う
[場況]
CBOT小麦7月限終値:729-0↑13-0
シカゴ小麦は続伸。干ばつによる米冬小麦の作柄悪化が改めて材料視される中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで昨年4月末以来の高値を更新した。7月限は夜間取引から買いが先行、早々に730セント台まで値を伸ばす展開となった。通常取引の開始時には売りが膨らんだものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて買いが加速、730セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/5/14 - 16:02



