2014年05月05日(月)
大豆:期近が反落、米国が輸入を進めるとの見方が重石
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1463-1/4↓7-1/2
シカゴ大豆は期近限月が反落する一方、新穀限月は上昇。目先米国がブラジルなどからの輸入を増やすとの見方が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となったものの、通常取引開始後は売りが加速、1460セント台前半まで値を下げた。その後は中盤にかけて下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、日中安値近辺でもみ合う展開。中盤以降は改めて上値が重くなった。
Posted by 松 5/5/14 - 16:02



