2014年05月06日(火)
金:小幅反落、テクニカルな売り先行も株安の進行が下支え
[場況]
COMEX金6月限終値:1,308.9↓0.7
NY金は小幅反落。ウクライナ情勢不安などを手掛かりとした前日までの上昇も一服、テクニカルな売りが日中を通じて大きな重石となったが、一方では株価の下落を受けた安全資産としての買いが相場の下支え、一気に値を崩すには至らなかった。6月限は夜間取引では前日終値を中心に売り買いが交錯、不安定に上下に振れる展開となったが、通常取引開始後は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。中盤には1,304ドルまで値を下げる場面も見られたが、そのまま1,300ドルの節目割れを試すような動きにもつながらず。中盤以降は動意も薄くなった。
Posted by 松 5/6/14 - 14:22



