2014年05月06日(火)
小麦:続伸、米冬小麦の作柄悪化が引き続き買い呼び込む
[場況]
CBOT小麦7月限終値:739-0↑10-0
シカゴ小麦は続伸。目先生産地で気温が上昇するとの予報が出る中、米冬小麦の作柄悪化懸念が改めて買いを呼び込む格好となり、期近終値ベースで昨年3月27日以来の高値を更新した。7月限は夜間取引では手仕舞い売りが先行したものの、720セント台半ばでしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、早々にプラス圏を回復。そのまま中盤にかけて740セント台まで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/6/14 - 15:46



