2014年05月06日(火)
大豆:続落、米国が輸入を進めるとの観測が引き続き相場の重石
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1459-1/2↓3-3/4
シカゴ大豆は続落。目先米国がブラジル産などの輸入を進めるとの観測が大きな重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1440セント台後半まで値を下げての推移が続いた。通常取引開始後はコーンや小麦の上昇につれて買いが集まり、徐々に下げ幅を縮小する展開となったものの、最後はプラス圏を回復することなく取引を終了した。
Posted by 松 5/6/14 - 15:51



