2014年05月07日(水)
小麦:小幅反落、手仕舞い売り先行するも下げ幅は限定的
[場況]
CBOT小麦7月限終値:737-3/4↓1-1/4
シカゴ小麦は小幅反落。冬小麦の作柄悪化懸念を支えにしたここまでの価格上昇も一服、ポジション整理の売りが先行したが、下げ幅は限定的なものにとどまった。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり730セントを割り込むまで一気に値を崩したものの、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復。一時プラス圏を回復する場面も見られた。中盤以降は値動きも一服、730セント台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/7/14 - 16:28



