2014年05月07日(水)
株式:総じて上昇、イエレン証言で緩和政策継続など確認を好感
[場況]
ダウ工業平均:16,518.54↑117.52
S&P500:1,878.21↑10.49
NASDAQ:4,067.67↓13.09
NY株はダウ平均やS&P500や上昇した一方、ハイテク銘柄中心のナスダック総合指数は値を下げた。本日行われた議会証言で、イエレンFRB 議長が米景気が回復基調にあるとの認識を改めて示す一方、超低金利政策についてはかなりの期間継続するとの意向を示したことが下支えとなった。一方ナスダックは前日引け後に発表された決算で赤字拡大となったグルーポンや、ヤフーなどを中心に売りが加速した。
相場は取引開始後しばらくは売り買いが交錯する不安定な展開となったもの、ダウ平均は中盤にかけてしっかりと値を回復。午後からも日中高値圏で底堅い展開が続いた。セクター別では公益や金融株、石油株などの上昇が目立った一方、テクノロジーや消費者サービスは値を下げた。
Posted by 直 5/7/14 - 17:28



