2014年05月08日(木)
砂糖:小幅反落、材料難の中これまでの流れ継いだ売りが優勢
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:17.24↓0.02
NY砂糖は小幅反落。決め手となる材料に欠ける中、足元の供給が潤沢にあることなどを背景としたこれまでの下落の流れを継いだ売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方にかけては売り圧力が強まり、NYに入ると17.10セントを割り込むまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。その後はしっかりと買いが集まり、昼過ぎにはプラス圏まで一気に値を戻す展開となった。引けにかけては改めて売りが膨らみ、僅かにマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 5/8/14 - 13:23



